酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)後は巻いても良い?巻き髪は危ない?【CISEI大宮】

こんにちは!
さいたま市大宮駅から徒歩5分
個室サロンCISEIの斉藤翼です。

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)をかけたあと、

「コテで巻いても大丈夫ですか?」

「巻いたらストレートが取れませんか?」

「施術後の巻き髪は傷みますか?」

と聞かれることがあります。

結論からお伝えすると、酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)をした髪でも、コテで巻くことはできます。

一度巻いたからといって、施術の効果が取れてしまうわけでもありません。

ただし、施術直後から高温のコテを使ったり、毎日同じ場所を何度も巻いたりすると、毛先のダメージにつながることがあります。

「巻いて良いか、悪いか」ではなく、巻くタイミング・温度・頻度が大切です。

目次

巻いてもストレートは取れない?酸性ストレート(酸性縮毛矯正)縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)後のケア

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)は、薬剤とアイロンを使い、髪の内部の結合を整える施術です。

一方、コテでつくるカールは、熱によって髪の形を一時的に変えているだけです。

シャンプーをして髪を濡らせば、基本的には元のストレートの状態に戻ります。

そのため、毛先をワンカールにしたり、全体をゆるく巻いたりしても、施術の効果がすぐになくなることはありません。

ストレートにしたら、ずっと真っすぐでいなければいけない。

そんな修行のようなルールはないので、巻き髪も楽しんで大丈夫です。

施術当日は巻いても良い?酸性ストレート(酸性縮毛矯正)縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)後のお仕上げ

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)を毛先まで施術した場合、基本的には当日のコテ巻きは避けたほうが安心です。

施術直後の髪は、薬剤とストレートアイロンによる負担を受けたばかりです。

そこへ、さらに高温のコテを使うと、髪にとっては残業のあとに夜勤まで追加されるようなもの。

見た目はツヤツヤでも、髪の内部では大きな反応が起きています。

ただし、根元の伸びてきた部分だけを施術し、毛先には薬剤やストレートアイロンを使用していない場合は、お仕上げで毛先を巻くことも可能です。

自宅ではいつから巻いて良い?

目安としては、施術後24〜48時間ほど空けてから巻くと安心です。

ただし、すべての方が必ず48時間待たなければいけないわけではありません。

髪の状態や使用した薬剤、施術方法によっても変わるため、担当した美容師から説明があった場合は、そちらを優先してください。

また、日数を空けたからといって、高温で何度も巻いて良いわけではありません。

大切なのは、施術から何日経ったかだけでなく、髪にどれくらい体力が残っているかです。

出来れば週末に巻く程度、週一回が目安です。

コテの温度は何度が良い?

施術後にコテを使う場合は、まず120〜140度程度の低めの温度から試してみてください。

低温で形がつきにくい髪質の場合でも、必要以上に温度を上げず、短時間で巻くことが大切です。

特に注意したいのが、同じ毛束を何度も巻き直すこと。

うまく巻けないと、つい同じ場所へ何度もコテを当てたくなりますが、温度が低くても回数が増えれば負担は大きくなります。

  • 髪を完全に乾かしてから巻く
  • 同じ部分を何度も巻き直さない
  • コテで長時間挟まない
  • 毎日同じ場所に熱を当てない
  • 巻いたあとは冷めるまで触りすぎない

このあたりを意識するだけでも、ダメージはかなり変わります。

濡れた髪や半乾きの髪にコテを使用するのは避けてください。

「ジュッ」と音がしたら、料理では少しおいしそうですが、髪にとってはまったくうれしくない音です。

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)ならコテ巻きしても傷まない?

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)は、酸性領域の薬剤を中心に使うことで、アルカリによる髪の膨潤を抑えやすい施術です。

ただし、酸性ストレート(酸性縮毛矯正)なら傷まない、何度巻いても大丈夫という意味ではありません。

還元剤を使用し、アイロンによる熱処理も行うため、髪への負担はあります。

僕はクセを伸ばすことだけでなく、その後どんな髪型を楽しみたいかまで考えることが大切だと思っています。

普段のスタイリングまで分かると、薬剤の強さや施術する範囲も変えられます。

酸性ストレート(酸性縮毛矯正)や縮毛矯正(アルカリ縮毛矯正)後でも、巻き髪を楽しむことはできます。

一度巻いたからといって、ストレートの効果が取れるわけではありません。

ただし、毛先まで施術した当日に高温で巻いたり、毎日同じ場所へ繰り返し熱を加えたりすると、毛先の硬さやパサつき、切れ毛につながることがあります。

自宅では施術後24〜48時間ほど空け、120〜140度程度の低温から試すと安心です。

また、根元だけを施術して毛先には薬剤やストレートアイロンを使っていない場合は、髪の状態を確認したうえで、お仕上げに巻くことも可能です。

CISEI大宮では、現在のクセだけでなく、カラー履歴や普段のスタイリング、半年後・1年後にどんな髪でいたいかまで考えながら施術しています。

「クセや広がりは抑えたいけれど、巻き髪も楽しみたい」

そんな方も、どちらかを諦める必要はありません。

髪の状態に合わせて、無理なく続けられる方法をご提案します。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド処方

マンツーマン施術になる為

ご新規の方は月5名様限定で公式LINEにて

ご予約承っております。

〒330-0846

埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目26-1

鍵利CLT BLDG.2F CISEI


大宮駅東口徒歩5分

open

平日10:00〜20:00

土日祝9:00~20:00

定休日 不定休

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次