
こんにちは!
さいたま市大宮駅から徒歩5分
個室サロンCISEIの斉藤翼です。
毎年6月になると、
「もう限界です…なんとかしてください」
と駆け込んでくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。
そのお気持ち、痛いほど分かります。
職場や駅に着くころには、もう湿気で髪が広がっている。
朝、鏡の前で完璧にセットして家を出たはずなのに…。
首元にペタッと張り付く不快感や、
言うことを聞いてくれない前髪。
「あぁ、またこの季節か…」と、ため息をついていませんか?
でも実は、梅雨入りしてからでは、少しだけ遅いことも多いんです。
大宮でマンツーマン施術しているからこそお伝えしたい、
「梅雨前の縮毛矯正が、実は一番賢い選択」である理由。
少しだけ、お話しさせてください。
6月は「予約争奪戦」になってしまう
正直にお話しすると、毎年6月に入ると
美容室は一気に混み合います。
理由はシンプル。
「みなさん、一斉に困り始めるから」です。
そして縮毛矯正は、
カットやカラーよりもはるかに時間がかかる施術です。
そのため1日の予約枠はごく限られています。
そしてCISEIは完全マンツーマン。
妥協のない施術を行うからこそ、
一日にご案内できる人数は多くありません。
そうなると、どうしても起きてしまうのが…
- 土日の予約が数週間先まで埋まっている
- やりたい時間に予約が取れない
- その間、毎日髪のストレスを我慢しなきゃいけない
という状況です。
せっかく「きれいにしたい」と思ってくださったのに、
お断りしなければならない時が、一番心苦しいんです。
だからこそ、
湿度が一気に上がる前の「5月」までに縮毛矯正はかけてください。
まだ予約が取りやすく、じっくり髪と向き合えるこの時期に土台を作っておく。
そうすれば、ニュースで「梅雨入り」が発表される頃には、
あなたはもう
「乾かすだけでまとまる髪」を手に入れている状態です。
周りが湿気に悩んでいる中、涼しい顔で過ごせる。
これって、ちょっと気分がいいと思いませんか?
「湿気=結ぶしかない」は、思い込みかもしれません
梅雨が近づくと、よくこんな相談を受けます。
「広がるから、しばらくは結べる長さにしておきます…」
「この時期にショートなんて、無謀ですよね?」
そうやって、「好きな髪型」を諦めて、消極的な選択をされようとする方が多いんです。
でも、あえて言わせてください。
CISEIの縮毛矯正なら、湿度100%の日でもショートを楽しめます。
むしろ、首元に熱がこもる時期だからこそ、風通しの良いショートヘアは本当に快適なんです。
「結んでごまかす」のではなく、「下ろしてもきれいな形」を最初から作ってしまう。


実際に昨年、梅雨前にかけられたお客様からは、こんなお声をいただきました。
「雨の日なのに、手櫛だけでまとまって感動しました」
「職場で『なんでそんなにサラサラなの?』って聞かれました」
湿気に負けて我慢するのではなく、
「雨の日だからこそ、お気に入りのヘアスタイルで出かける」。
そんな逆転の発想を、今年こそ体験していただきたいんです。
5月にかけるメリットは、梅雨対策だけではありません。
ここが一番のポイントなのですが、今かけておくと…
- 6月の「梅雨」
- 7月の「蒸し暑さ」
- 8月の「汗によるうねり」
このすべてを、一度の施術でカバーできるんです。
CISEIでは「その場限り」ではなく、数か月先の髪の状態まで計算して施術を行います。
つまり、5月に形を整えておけば、お盆過ぎまでノンストレス。
毎朝のアイロンとの格闘時間がなくなり、汗をかいてもサラサラ。
そう考えると、実は自分の時間と心への、とてもコストパフォーマンスの良い投資になります。
冬に作られる。最高の縮毛矯正のために、今やっておくべき“準備”
「え?もう梅雨の話?」
と思われるかもしれません。
まだ冬なのに、コートが手放せない季節ですもんね。
でも、大宮で毎日たくさんのお客様の髪を見させていただいているからこそ、
あえて大きな声でお伝えしたいことがあります。
それは、
「5月の縮毛矯正の仕上がりは、2月・3月の過ごし方で決まる」
ということです。
「縮毛矯正をかけたのに、なんだかパサつく…」
もし過去にそう感じたことがあるなら、それは「かける前の髪の体力不足」が原因だったかもしれません。
今年の梅雨こそ、過去最高の艶髪で迎えるために。
実はとても大切な「今の時期の過ごし方」について、こっそりお話しします。
縮毛矯正は「髪の体力」勝負です
まず大前提として、縮毛矯正は美容室のメニューの中で、1、2を争うくらいパワーを使う施術です。
どんなに薬剤が優しくなっても、髪に負担がかかることに変わりはありません。
だからこそ、「髪が健康であればあるほど、仕上がりは美しくなる」。これが鉄則です。
料理で例えるなら、素材(髪)が新鮮であればあるほど、調理(縮毛矯正)がおいしく仕上がるのと同じこと。
だからこそ、今の時期のケアが重要になってくるんです。
「2月の乾燥」を甘く見てはいけません
特に注意が必要なのが、今の時期特有の「乾燥」です。
2月は一年で一番、空気が乾いています。
お肌がカサつくように、髪も水分を奪われてカラカラの状態。
この「乾燥ダメージ」を放置したまま春を迎え、いざ縮毛矯正をかけようとすると…
髪が薬剤のパワーに耐えられず、ジリついたり、パサついたりする原因になってしまうんです。
「いざ本番(矯正)!」という時に、髪が風邪をひいているような状態では、最高のパフォーマンスは出せません。
だからこそ、今のうちからサロンでの
「髪質改善トリートメント」で、
髪の内部にしっかりと水分と栄養を蓄えてあげてください。
今、髪の体力を底上げしておくことが、数か月後の「艶」に直結します。
「髪の年間スケジュール」を一緒に立てましょう
カラーと縮毛矯正、「同日」は避けてあげることが地味に効きます。
後の髪のダメージをかなり軽減できます。
白髪染めなどをされている場合、「一度で済ませたい」というお気持ちは痛いほど分かります。
でも、同じ日に一気に施術するのは、髪にとって「フルマラソンを2回走らせる」ようなもの。
どんなにケアしても、やはり負担は大きくなります。
「じゃあ、私の場合はいつ予約すればいいの?」
そう迷われたら、ぜひご相談ください。
「2月or3月にカラーカットトリートメント」
「4月中旬〜5月に縮毛矯正」
といったように、あなたのライフスタイルや髪の状態に合わせて、無理のない「美髪カレンダー」を一緒に考えます。
最高の縮毛矯正は、かける当日だけのものではありません。
今の時期からの「準備」も含めて、責任を持ってサポートさせていただきます。
春に向けて、まずは髪のベースづくりから一緒に始めましょう。
今年の梅雨は、笑顔で過ごしませんか?
「もっと早く相談すればよかった…」
毎年そんな声を聞くたびに、「来年こそは早くお伝えしよう」と思っていました。
だから今年は、少し早めにこのブログを書いています。
ぜひ一度、ご自身のスケジュール帳を眺めてみてください。
鏡を見るたびに憂鬱になる毎日ではなく、
雨音を聞きながら、コーヒーを楽しめるような余裕のある毎日へ。
「縮毛矯正をかけるか迷っている方」
「思い切ってショートにしてみたい方」
どんな小さなお悩みでも構いません。まずはお気軽に斉藤までご相談ください。
あなたの髪にとって、一番いいタイミングと方法を一緒に考えましょう。
一人ひとりに合わせたオーダーメイド処方、
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