「縮毛矯正は真っ直ぐすぎて不自然になる」
「クセは強くないけど表面に出てくる細かい毛が気になる」
「ダメージが心配で、ずっと我慢している」
そういったお悩みありませんか?
CISEIの「縮毛矯正 × 髪質改善」は、
今だけの仕上がりをつくる施術ではありません。
これから先も、
自分の髪を好きでいられる状態を、一緒につくり続けていくこと。
そのための選択肢として、ご提案しています。
この先では、
どのような考え方で髪と向き合い、
なぜ「慎重さ」を大切にしているのかを、
できるだけ分かりやすくお伝えします。
不安や迷いがある方こそ、
ぜひ最後までご覧ください。
縮毛矯正で目指しているもの
CISEIが大切にしているのは、次の3つです。
• 印象をやさしく見せる、自然な丸みと柔らかさ
• ドライだけで再現できる扱いやすさ
• 髪そのものが美しくなる、艶髪
そのために、
髪質・クセの出方・ダメージ履歴・年齢による変化・ライフスタイルまで丁寧に確認し、
今の髪だけでなく、これからの髪を見据えた設計を行います。
「一度きりの施術」ではなく、
長く寄り添いながら、少しずつ髪を育てていくサロンです。
髪質改善を組み合わせた縮毛矯正とは?
従来の縮毛矯正では、
• 毛先がピンと不自然になる
• 髪が硬くなり、動きが出にくい
• 繰り返すほどダメージが蓄積する
といった経験をされた方も、少なくないかと思います。
CISEIの縮毛矯正は、
ただクセを伸ばす施術ではありません。
髪質改善の考え方を取り入れ、
髪を保護し、ケアしながら整えていきます。
CISEIでは、
髪質改善成分を補給する工程を
前処理、中間処理、後処理と
縮毛矯正の工程に組み込んでいます。
縮毛矯正の施術が終わったあとにトリートメントを重ねても
薬剤のダメージや、アイロンの熱ダメージから守ることは出来きません。
栄養を補いながら施術を行うことで、
必要以上の負担を抑え、
「しっとりとした柔らかさ」と、「自然な艶がありまとまる」
そんな仕上がりへとつながっていきます。
縮毛矯正に不安を感じている方へ
「また失敗したらどうしよう」
「髪がもっと傷んだらどうしよう」
そう感じるのは、とても自然なことです。
縮毛矯正は効果が大きい分、
判断を誤ると、その後の髪に長く影響します。
だからこそCISEIでは、
“かける前の判断”を最も重要な工程と考えています。
今だけを優先した施術は行いません
CISEIが大切にしているのは、
今日の仕上がりよりも、これから先の髪です。
そのため、
リスクが高いと判断した場合や、
別の方法の方が理想に近づくと考えた場合には、
無理に施術を進めることはありません。
ご来店される方の多くが、
• 他店で縮毛矯正に失敗した経験がある
• 不自然なストレートになったことがある
• ダメージが怖くて長年避けていた
という背景をお持ちです。
だからこそ髪と正直に向き合い、
誠実な説明と、無理のない提案を何より大切にしています。
まずはカット×トリートメントでご予約
最初から縮毛矯正を任せるのは怖いといった方も多くいらっしゃいます。
まずは毛先のダメージ部分をカットし、
トリートメントで栄養補給。
髪も状態が良いタイミングで縮毛矯正するほうがモチも仕上がりも段違いです。
その際に
「自分の髪に縮毛矯正は必要?」
「今の状態でかけても大丈夫?」
そんなご相談をいただくことが多くあります。
まずはカットトリートメントを通じて今の髪の状態を知るところから始めても良いかもしれません。
縮毛矯正をかけた「その後」も大切です!
縮毛矯正は、
「かけて綺麗になったら終わり」ではありません。
なぜなら、髪は少しずつ伸び続けていくからです。
時間が経つにつれて、根元のクセや質感の違いが出てきて、
その時々の髪の状態に合わせたかけ直しが必要になります。
目安としては、
• ショート〜ミディアム:4〜6ヶ月
• ロング:半年〜1年
このくらいの周期で考える方が多いです。
そして実は、
次にかけ直すまでの期間を、どれだけ良い状態で過ごせるか
ここがとても重要になります。
CISEIではまず、
髪質改善を組み込んだ縮毛矯正で
ダメージをできるだけ抑えながら、
髪の「骨組み」を整えていきます。
そのうえで、
定期的な髪質改善トリートメントによって
しっかり保湿し、良い状態をキープしていく。
この流れが、無理のない理想的なケアだと考えています。
次回は、
髪質改善トリートメントについて
もう少し詳しくお話しさせていただきます。
この先も、
自分の髪を好きでいられること。
何年先も、
「ここに任せていれば大丈夫」と思っていただけること。
それが、
CISEIの 縮毛矯正 × 髪質改善 です。
あなたの髪にとって本当に必要な選択を、
「今なのか」「本当に必要か」も含めて
一緒に考えていきます。
